ゴルフのキャディ
ゴルフのキャディは、ゴルファーについてゴルフコースをともに回り、ゴルファーが
他のことに気をとられず集中してプレーできるようにサポートするのが主な仕事です。
ゴルフのキャディといっても大きくわけて2種類、ゴルフ場に勤務して働くハウス
キャディとプロゴルファーと一緒にトーナメントをまわるプロキャディがいます。
具体的なゴルフのキャディの仕事といえば、ゴルフキャディーバッグを運ぶことを
はじめ状況に応じたクラブ(あるいはゴルファーに指定されたクラブ)をゴルファー
に渡す、ラフに入ったボールを探すといったことがあります。
ハウスキャディであれば、コースを熟知して状況に応じてゴルファーが的確な
ショットを打てるように「残りのヤードの目測」「グリーンの上の芝目」について
ゴルファーの質問にも答えなければなりません。
プロキャディともなるとそれにくわえて、付いているゴルファーのスイングフォーム
やメンタル面に関してもアドバイスできなければいけません。また歩幅1歩が完璧
な1ヤードであることもプロキャディの必須条件です。
ゴルフのキャディになるにはハウスキャディの場合はアルバイトやパートとして
募集されていることが多いです。もちろん常用雇用者もおり、女性が多いという
特徴があります。
プロのキャディは選手と専属契約を結び、契約料の基本給と賞金による歩合給
が報酬になります。担当するゴルファーの成績が良ければその分キャディの
報酬も高くなります。
元ゴルファーなどゴルフに携わってきた人が転向してプロのキャディになる
ケースが多いです。