クラブDJ
クラブDJはミキサーやターンテーブルを駆使して、ヒップホップ、トランス、レゲエ
などさまざまなジャンルの音楽を店(クラブ)や客の雰囲気を読んで選曲をして、
場を盛り上げるのが仕事になります。
クラブDJは選曲のセンスとスムーズな曲のつなぎのセンスだけでなく、音響の
知識やパフォーマーとしての演出力や表現力も必要です。
軽快なトークができればさらによいでしょう。
クラブDJは若者に人気があるナイトスポットであるクラブなどで活躍することが多く
ほとんどのクラブDJがフリーランス、もしくは昼間は他の仕事をしている人たちで
あり、自分のレコードをもってクラブを回って売り込むなどして仕事を得ます。
クラブDJのみで生計を立てる人は珍しく、CDを出したり、映像を製作するなど、
昼は別の仕事を持っているというケースがほとんどです。
クラブDJになるにはクラブに直接売り込みにいくか、クラブでアルバイトとして
働きながらクラブDJの経験を積んで、フリーになるのが一般的です。
有名DJに弟子入りをしてアシスタントになる方法もクラブDJになる方法です。
実力がすべての世界なので学歴も資格も関係なく、楽譜が読めなくてもクラブDJ
をやれることはやれますが、長い目で見ると音楽の基礎は必要になってくるので
音楽関連の専門学校で音楽の基礎を学ぶ人もいます。