ファイナンシャルプランナー
ファイナンシャルプランナーは顧客の家族構成やライフプラン、財産などの情報を
元にして、万一の場合に対する保障や、老後の備えといった人生設計に関わる
お金の問題に対処するため、資産の運用と管理に関する個人へのアドバイスを
行うのが仕事です。
ファイナンシャルプランナーは顧客の相談に応じて、顧客のライフプランにあった
貯蓄・投資・保険・税金などに関する総合的な資産設計プランを作成、提案します。
社会や経済、相場の動きなどによって資産運用の方法も変ってくるので、日々の
情報収集はファイナンシャルプランナーにとって必要不可欠です。
ファイナンシャルプランナーの多くは一般的に銀行、証券会社などの金融機関に
勤務していますが、仕事に幅をもたせるために税理士や会計士、保険代理店など
の資格をとる人もいます。
独立も可能で運用額の大きい顧客を数多く抱えることができればかなり稼ぐことが
でき、一般向けの資産設計セミナーの講師や著作物の執筆などを行う人もいます。
ファイナンシャルプランナーになるには金融機関などで一通り、実務経験を積んで
ファイナンシャルプランナーの資格であるAFP(普通資格)やAFPの上級資格である
CFPの資格取得に挑戦します。
いずれも民間資格ですが、CFPは海外でも通用する資格です。
【ファイナンシャルプランナーの資格】
■ AFP資格、CFP資格
ファイナンシャルプランナーの信頼度を高めるために設定された資格です。
上級資格のCFPは世界14カ国共通の国際ライセンスです。
■ ファイナンシャル・プランニング技能士
ファイナンシャルプランニング業務に従事する人の知識・技能を審査します。
運営機関:NPO法人 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会
住所:〒105−0001
東京都港区虎ノ門1−1−20 虎ノ門実業会館6F
TEL:03−(3500)−5533
● ファイナンシャルプランナーをさらに詳しく学べるサイト
【家計簿から始める、金融系資格を取ろう!】
FP技能士、簿記、宅建の資格取得に関する情報提供や資格試験の
受験体験記が掲載されています。
【はじめて学ぶファイナンシャルプランナー】
ファイナンシャルプランナーの仕事、資格、学習の方法等を紹介。