画家
画家は、自らの感覚と感性に身をゆだね人物や風景、静物、抽象的なイメージ
を描きます。
画家は日本画家と洋画家に大別され、油絵、水彩画、日本画と画材や技法など
によって更に細かく分けられますが、作風やスタイルに違いはあれど描くことにより
自らの感情と情熱、時代の感覚を表現するという画家の本質に変りはありません。
画家としてだけで生計を立てられる人は数少なく、美大をはじめ美術系の専門
学校や中学、高校などの美術の教師などをやりながら創作活動を行っている人
がほとんどです。
無名の画家は公募展への出品や個展や即売会を開き、実力を認めてもらえるよう
に努力しますが、有名な画家になれば、デパートや美術館などから個展の開催の
依頼や展示用の作品を頼まれるようになります
画家は自分が描いた絵の販売が最大の収人源になるので収入は人によって大きく
差があります。
画家になるには美術大学や美術系の専門学校に進み、絵画のみならず美術、芸術
に関するさまざまな知識、技術を学びます。
有名な学校を出たからといって画家として認められるわけではないので、それから
は各々が公募展などに出品してプロの画家を目指します。